今回の記事では、実験的にこの弱小ブログを1万円の費用をかけて宣伝した結果を発表したいと思います。
宣伝媒体は【Facebook(現Meta)】を利用しました。
これからいろいろと実験結果を書いていきますが、悲しい結果になったことだけは先に書いておきます。
こんな人におすすめ
- pv数に伸び悩んでいるブログ運営者
- 宣伝の効果が知りたい人
- アフィリエイトで商品を売りたい人
目次
Facebook広告の設定
Facebook広告を利用するにあたって、宣伝期間、宣伝費用、ターゲット層、リーチ数などについて解説していきます。
宣伝期間と費用について
広告費1万円で10日間広告を掲載しました。
1日あたりの広告費が1000円です。
Facebook広告は1日ごとに費用を選べます。
費用に応じて推定リーチ数とリンククリック数が変わるので予算と相談して設定してください。
添付画像のように、1日1000円の費用なら井日最大で5039人にリーチするというわけです。
当然費用が高いほど、多くの人に宣伝することができます。

ターゲット層について
Facebook広告を利用する最大のメリットとして、ターゲット層を細かく絞れるという点があります。
広告に興味がありそうな年齢、性別、地域、趣味に絞って宣伝する事ができるので非常に効率的です。
たとえば、下の画像では【ネットビジネス】に関する広告を宣伝する場合を想定しています。
詳細ターゲット設定に関係するキーワードを入力することで、広告を見て欲しいターゲット層を絞り込むことができます。

結果発表
自分のブログを宣伝してみた結果について解説していきます。

宣伝結果
- リーチ数:22392人
- 投稿のエンゲージメント:129人
- リンククリック数:104回
- いいね数:23
リーチ数について
これはどういう意味かというと、22392人のFacebook上に僕の広告が表示されたと言うことです。
皆さんもSNSを利用しているときに投稿と投稿の間に広告が挟まっているのを見た経験があることでしょう。あれです。
エンゲージメントの投稿について
コレは広告に対して何人がアクションを起こしたかという意味です。
今回の結果では129人が反応してくれました。
ここからわかるのは0.5%の人しか反応してくれなかったということです。
見る側の視点に立ってみたら当然と言えば当然だと思います。
広告って基本的にスルーしますからね。


【ひどいね】がなくて良かったー
その他の結果について
広告に反応した人の年代や住んでいる地域が詳細にわかります。
実際に自分のコンテンツに興味がある年代層が把握できてこれだけでも価値があるなと感じました。



意外にも愛知県民が一番多いんだな~
また、今回の結果を踏まえてこんなアドバイスももらえます。

宣伝したあとで変わったこと

特にありません。
確かに宣伝期間中はpv数は一時的に増えました。
しかし、そこからリピートしてくれるユーザーはいませんでした。
このことからわかるとおり、ある程度のクオリティーとユーザーを満足させられるようなコンテンツがないうちは宣伝しても意味はありません。
アフィリエイト記事を宣伝すれば買ってもらえる可能性は高くなりますが、一時的な収入にしかなりませんし、広告費のが高くつくと思います。
ユーザーの悩みを解決できることがわかる広告や実績のある人が提供する広告以外、基本的に邪魔な存在なのだろうと感じました。

やる前からなんとなくわかってたろ...
今回の結果を前向きにとらえてみる

やらなきゃよかった
正直そう思ってます。
が、この結果を前向きにとらえて次に活かしていこうと思うので、良かった点をまとめてこの記事を終わろうと思います。
良かった点
- 宣伝という体験ができた。
- 自分のコンテンツがまだまだだということが客観的に判断できた。
- 曲がりなりにも2万人に届いた
- この記事が書けた
僕のような弱小ブロガーや初心者はGoogleにインデックスされ、pv数が増加するまで結構時間が掛かるものです。
Googleの評価を待っているばかりではなく、自分から宣伝する事で一時的でも、通常の検索流入以上のpv数を実現できるかもしれません。
待ちの姿勢から攻めの姿勢へ。
皆さんも1度試して見ては...?